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一般参加大歓迎の学術セミナー『百歳を生きる』を開催

一般参加大歓迎で参加費無料の学術セミナー『百歳を生きる』を2019年3月9日(土)に開催します!

当日は国際医療福祉大学大学院の高橋 泰教授、NPO法人高齢社会をよくする女性の会の樋口 恵子理事長、元結(もっとい)不動密蔵院 住職の名取 芳彦氏といった豪華ゲストが講演。人生100年時代を迎えた今、一人ひとりのエンドオブステージをどのようにケアするか、そして「生きる」「死」について一緒に考えてみませんか?

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【講師紹介】

国際医療福祉大学大学院 高橋 泰 教授

明治、⼤正⽣まれの⾼齢者は、少しでも⻑く⽣き残るのが戦争で⽣き残った者の務めと考え、延命的治療を受け⼊れる⼈が多かったです。しかし昭和2桁の⾼齢者は「オムツや⾷事介助をされてまで⽣き延びたくない」と考える⼈が⼤半です。今後、死ぬ直前までトイレに⾏き、⾷べれなくなったら諦める」という欧⽶的な⽼い・死のスタイルが⽇本でも⼀般的になっていくだろう。この基本⽅針の転換にハイテク技術のサポートが加わり、⽇本⼈の⽼い⽅・死に⽅が劇的に変わると思われます。

 

NPO法人高齢社会をよくする女性の会 樋口 恵子 理事長

「⼈⽣100年時代」を迎えて、その年齢近くまで⽣きた、私より「ほんのちょっと先輩」の死に⽅を⾒せていただいています。ご⾃⾝の意思に反した終末ではないかと思われる⽅も少なくありません。 私たちは、⾃⾝の⽣だけを⾒つめ過ぎ、死に関しては、語らず⽬をそむけていた、とつくづく思います。⾃分の死(デス)を「おまかせデス」から「⾃分のデス」へ。要介護の期間が終末期にあれば、こちらも「介護され上⼿」になることが必要です。

 

元結(もっとい)不動密蔵院 名取 芳彦 住職

私たちはいつだって“⼈⽣の最前線”を“命の第⼀線”を⽣きています。余⽣(余った⼈⽣)なんかありません。看護する側もされる側も、⼼おだやかに⽇常を⽣きていくコツを、仏教の知恵を⼟台にしてお伝えします。

 

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【開催日時/会場】

<開催日>2019年3月9日(土曜日)開場13:30/開演14:00~17:00

<会場>藤沢リラホール(〒251-0025神奈川県藤沢市鵠沼石上1-1-15-5F)

小田急線・JR東海道本線藤沢駅徒歩3分

 

 

【費用・申込方法】

どなたでもご参加頂ける無料セミナーですが、事前申込制/先着200名様となっております。 お申込方法はFAXのみとなっております。参加ご希望の方は下記表に必要事項をご記入の上で047-774-1212(FAX専用)にお送り下さい。

2019年3月9日開催 百歳を生きる申込FAX

皆様のご参加を心よりお待ちしております。